アムステルダム · 10の技法 · 出張

アムステルダムのボディ・トゥ・ボディと、天気で選ぶほかの形式

十の形式を、季節が部屋に何をするかで並べています。ここでは施術の中身は何も定めていません。セラピストが始めに自分の線引きを伝え、それが有効です。このページにできるのは、冷たい床に耐えられるのはどの形式で、窓を開けておきたいのはどの形式かをお伝えすることです。

一覧は温度計と照らし合わせて読んでください。穏やかな週なら、どの形式も同じように成り立ちます。一月の後半や、運河が温かい石のにおいを放つ八月の四日間には、はっきり楽になる形式とはっきり難しくなる形式があり、その理由は好みではなく物理的なものです。

季節が部屋に求めるもの

オイルの施術は、ほとんど何も組み立てる必要がありません。ベッドと、冷たくない空気と、彼女が持参するタオルだけです。だからこそ、ボディ・トゥ・ボディと普通のオイル施術は、二月に暖房の効きが悪い運河沿いの家でも持ちこたえる二つの予約なのです。敷き広げる面も、温めるジェルもなく、中をのぞいてもいないシャワーに頼ることもありません。

ジェルと泡は、寒さの中では難度が上がります。冷めたヌルのジェルは肌に不快で、温めるには本当に時間がかかり、あとで洗い流すには、夜十一時に上の階の浴室まで熱いお湯が届くかどうかにかかっています。泡のマッサージは浴室から始まるので、小さな暖房しかないタイル張りの部屋が、何よりも先に全体の調子を決めてしまいます。どちらも冬に悪い考えではありません。どちらも五月のほうが向いていて、しかも六十分より九十分のほうがさらに向いています。温めることも洗い流すことも急がずに済むからです。

暑い週には助言が逆になります

毎年夏に四、五晩は、日が暮れても街が冷えようとせず、冷房のない部屋は避難所ではなく解決すべき問題になります。全身を触れ合わせる施術はもともと温かい仕事なので、猛暑の予約は、窓を早めに開け、午後はカーテンを閉め、軽いオイルを控えめに使うと、ずっと楽に進みます。泡のマッサージは、暑さがかえってよくしてくれる唯一の形式です。濡れて始まり、水で終わるからです。

風と雨、そして部屋で過ごすと決めた夜

水の上から来る嵐で誰かが遅れることはありません。時刻が合意されれば、中心部のどこへでも到着は四十分から六十分で、横殴りの雨でも無風でも同じです。スキポール空港のホテルのお部屋は別に手配し、時間枠を押さえる前に移動の長さを取り決めます。雨が変えるのははじめの五分です。濡れたコートには置き場所が必要で、それを着て街を横切ってきたセラピストには、何かを始める前に数分暖まる時間があるとありがたいのです。

長さと、冷えた部屋がそれに及ぼすこと

六十分は、オイルの形式なら完結した施術ですが、ジェルの形式ではぎりぎりです。九十分は寒い夜が落ち着く長さです。はじめの十五分は体を温めることに使われ、その時間はどこかから捻出しなければならないからです。二時間と三時間は一時間の料金を掛け合わせたもので、長くいることへの上乗せはありません。お一人にセラピスト二人なら一時間の二倍、一人のセラピストを分け合うカップルも同じ二倍、お一人ずつにセラピストがつくカップルは四倍です。八時間のまとまりはお一人なら決まった金額で、暗い季節に、真夜中になって翌朝はもう台無しだと気づいた人がよく入れる予約です。

天気だけで決めるなら

寒くて、暖房が遅い。 ボディ・トゥ・ボディかオイルの施術を九十分、部屋は一時間前に暖めておく。

ずぶ濡れで、そのせいで不機嫌。 九十分、オイル、準備するものは何もなく、熱いシャワーは前ではなくあとのために取っておく。

暑くて風がない。 泡のマッサージを六十分か九十分、あるいは窓を開けて扇風機を回しながら軽めのオイル施術。

行く当てのない灰色の日々が長く続く。 三時間か八時間のまとまり。二月の週末はそのためにあります。

どれでも決まらないなら、ボディ・トゥ・ボディ九十分が、一年のどの月にも合う予約です。残りは質問のページが引き受け、予約のページにはまず何を書くかが載っています。

丸で囲んだ一コマ

どれかを伝えれば、あとは早い

技法と長さを書いたやりとりは、何があるかを尋ねるやりとりより早く返信が来ます。

21 +

時間枠は二十一歳以上のお客様のために押さえ、セラピストはドアの前で確認することがあります。